イマドキ女子は男に依存しない パラレルキャリア女子とは

カープ女子、リケジョ、相撲女子、プ女子、餃女…

時代を生きる女子達。

常に最新の情報をインプットして、それらに染まる。

 

極めて忙しい生き方だなと筆者。

 

そんな女子達の新しいライフスタイル。

『パラレルキャリア』で生きる女子。

女性の活躍が少しずつでは囁かれているが、

まさに自立女子といった、そんな生き方がシェアを広げている。

 

パラレルキャリアと聞いて副業を連想するだろうか、

しかし、パラレルキャリアとは副業とは目的が違う。

パラレルキャリアと、副業はどう違うのか。

本来、副業とは本業とは別に収入を得るために行う仕事。

パラレルキャリアはこれと少し違い、自身のキャリアアップや、スキルアップ。自己実現。

これらを目的に行う活動であり、必ずしも収入を得るものではない。

つまり、ボランティアなどもこれに含まれる。

 

しかし、筆者の調査によると、まさに男に頼らない。

会社に頼らない、頼りたくない、頼るのが不安。

これらの感情からパラレルキャリアに繋がッタという。

 

会社の中で、「〇〇株式会社の〇〇さん」として生きることに不安を感じた女性が、

会社の看板なしに信頼を得られるのだろうかと、

個人の名前で信頼を得ることに充実を得るためのパラレルキャリア。

 

パラレルキャリアとして生きる方々の目的は様々。

起業を目的とした起業型。

会社員を続けられなくなった時のための、保険型。

本業ではできない自己実現型。

パラレルキャリアでえたスキルを活かす、社内還元型。

目的や課題に向かい、次なるキャリを見据えたキャリア展開型。

社外で楽しい活動がしたいというライフワーク活性型

 

常に女性の生き方は時代と共に変化し続けている。

他人に時間を割いて生きてきた、これまでの女性のライフスタイルとは違い、

自身にしっかり時間を使う生き方を実現している。

 

妊娠、出産と女性でしか成せないイベントに加えて、

仕事にプラスα。経済的に自立し自身のライフデザインを続ける女性達に、

一体男子である筆者は女性に何をしてあげられると言うのだろう。

 

ブライダルサービスを行う『ゼクシィ』のCMを思い出す。

「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです」

まさに自立を続ける女性に届けるメッセージ。

時代の変化に私は何か新しい生き方を生きられているだろうか。

そう考えさせられる。

 

 

パラレルキャリア。

今に満足していない方。女性に限らず男性の皆様も考えてみてはいかがでしょうか。

仕事だけに時間を使う時代は既に終わっています。

消耗して賃金を得る時代はもう終わっています。

仕事に不満はないが、物足りない。そんな方々にここで一度考えて欲しい。

仕事と別に、充実できる時間を築きませんか。