スタートアップカフェ沖縄支援のもと ”おしゃれ八百屋” オープン

(引用:夢青果Facebook)

 

起業支援。創業支援。スタートアップ。

インターネット上でニュースを眺めていると、これらの言葉が目に入る機会も増えた。

新しいアイディアで勝負をかけた若い企業たちが続々と誕生している。

地方都市でもこうした若い企業の誘致のために支援活動を行なっている。

 

今回は沖縄。

沖縄で今年4月にサービスを開始した『夢青果』。

今年に入ってから店舗が決まり、そして4月オープンを迎えた。

 

農家さんと契約し、有機野菜や規格外の野菜を主に仕入れるという。

低価格で販売されるこちら、『夢青果』は ”おしゃれな八百屋” として

スムージーを看板としているようです。

 

情報は基本的にはFacebookを用いて発信しており、入荷状況等がこちらで確認できる。

そして『夢青果』はカード決済にも対応しており、今では現金を持たなくなってしまったという方にも助かりますね。

 

『夢青果』代表の島袋さんは大手スーパーでの青果を担当後に独立。

独立に際して、沖縄の起業支援を行うスタートアップカフェコザの1000万円の融資を受けることも決定している。

こちら、沖縄のスタートアップカフェコザでは、起業志望者用に無料でコンサルが受けられる。

エンジニアも常駐しているようで、ITコンテンツや、その他モノづくりの実現も可能。

こちらの店舗では無料のコアワーキングスペース、有料コアワーキングスペースを備えている。

 

こうした起業支援を行う拠点は各地で広がりつつある。

それぞれがもつアイディアを実現させる環境は、これからもますます整っていくだろうと思う。

クラウドファンディングもその一つ。

何かを始めるのにお金のハンデは限りなく、なくなりつつある。

 

これから重要視されるのは確実に、人を巻き込む力だろう。

クラウドファンディングでも上記のようなスタートアップサービスを利用する場合でも

協力者を募るための活動こそが発起人には重要になる。

 

インターネットによって、人と接する機会が減ることが叫ばれていた。

しかし、インターネットによって、出会うことのなかった人との出会い、

実現することのなかったサービスが立ちがっている。

これからは、情報コンテンツをうまく利用しなければ、情報リテラリーによる格差が広がっていくのであろう。

 

これからの時代の移り変わりとともに、新しく始まるサービスがさらに楽しみです。

新しい視点で、革新的なサービスがどんどん出て来ることを期待したい。