厚労省がブラックリストを公開!みなさんチェック!

 

去年から叫ばれ始めた「働き方改革」。

会社で働くことに対する意識が少しづつ変わってきている証拠でしょう。

導入している企業の数は非常に少ないかもれませんが、

国がプレミアムフライデーと提唱していること自体が前向きなことだと感じます。

 

労働者目線の労働として、働き方に大きく変化が生まれてきています。

こうした姿勢からか、労基違反を抑止するために厚生労働省が5月に掲載した企業ブラックリストが話題となっています。

すでに中身をチェックしましたでしょうか。

就活中のみなさんはちゃんと中身を見ておいて欲しいですね。

 

このブラックリストとは、厚生労働省が労働基準関係法令違反した企業の一覧がインターネット上に公開されたものです。

違反の種類も様々で、まだ記憶に新しい株式会社電通の名前もしっかり掲載されています。

電通は36協定違反での掲載となっておりました。

(*36協定:労働基準法36条の記載で、法定時間以外の労働を必要とする場合に、労働組合と企業で結ぶ協定)

 

 

他にも有名どころも多数掲載されていました。

就職希望の企業や、実際に今働いている企業の名前は掲載されていませんでしたでしょうか。

 

こうして、ネット上に掲載することで、企業に圧力を与えるいるのだと感じます。

違法を犯した企業はハローワーク等での新卒求人の扱いをしないなど、徹底しています。

当たり前ですね。

 

現在掲載されている一覧は、昨年10月から法令違反を犯した企業を掲載していますが、

今後、毎月更新するとのことなので楽しみですね。

ちなみに今掲載されている一覧は4月18日更新みたいです。

 

 

企業を選ぶ際はくれぐれもここをのぞいて見た方がいいですね。

 

労働者に優しくない企業がなくなるその日がすごく楽しみですね。

 

国が働き方に対して様々な対策を講じても、

結局は私企業が前向きに捉えて行動できなければ、なかなか改善は見られないと思います。

社会の変化とともに、働き方も変化していくのが理想と言える。

様々な働き方が生まれてきてはいるが、まだ社会基盤が追いついておらず、

新卒の選択肢としては含まれていない。

 

これから嬉しい世の中作りをこのメディアから応援していきたい。

社会に出る前の子達に夢を与えられる情報をどんどん発信していきたい。