長崎県のサッカークラブチーム V・ファーレン長崎 のポテンシャル

新体制となった V・ファーレン長崎。

長崎県の企業であるジャパネットグループの一つとなって新しいスタートを切りました。

新社長に ジャパネットたかた 元社長の 髙田明社長。

 

V・ファーレン長崎は2017年4月現在で社員は14人。

髙田社長はこれからの成長を見据えた上での採用広告を打っています。

 

クラブ運営に携わる仕事とは個人的にかなり興味があったのですが、

高卒の私には申し込みのハードルが超えられませんでした。

ぜひ、V・ファーレン長崎のこれからの成長を支えたいという方は応募して見るといいかもしれません。

そして、肝心の試合です。

V・ファーレン新体制となって初めてのホーム戦、

VS ファジアーノ岡山 戦を観にいってきました。

観に行きたくて、丁度ホーム戦でしたので、衝動的にチケット購入して(前日に)試合観に行ってきました。

 

偶然にもその日は、髙田社長のご挨拶も予定されているということで興味がグンと上がります。

今回私が観た試合は J2 の試合なのですが、サッカーの試合を生で見るのは初めてでした。

 

出身地にスポーツクラブチームがあるのは非常に嬉しいですね。

街の一体感を感じることができる。自然と応援しなければとそんな気すら起きます。

 

私が育った街は、3年前と比べて遥かにV・ファーレン長崎色に染まっていました。

クラブハウスが建てられ、本拠地とされるトランス・コスモススタジアムは本当に立派なスタジアムです。

スタジアムの周りは出店で賑わっていました。

長崎ゆかりのお店を始め、その他様々な出店が入っており、想像以上に活気に溢れていました。

 

スタジアムへのアクセスは非常に中途半端なリッチですので、公共交通機関は少し不便。

車が楽です。V・ファーレン長崎の公式ホームページで駐車場情報が30分感覚で

発信されており、非常に助かります。

車がない人は、場所は限られていますが、スタジアムへの無償バスなどが運行しています。

詳しくは公式ホームページに情報が掲載されていますよ。

V・ファーレン長崎 トランス・コスモススタジアムは近隣が非常に自然に囲まれたリッチであり、

緑溢れ、スタジアムの外では、芝でバドミントンしている人、池の鯉にエサやりをしている子供。

家族で来て退屈しない環境が揃っており、びっくりしました。

 

多数イベントも開かれており、毎回イベント情報は変わっている様です。

都度チェックしましょう。

ヴィヴィくんのドーム内で楽しめる遊具があったり、あれは楽しいですね。

羨ましく子供たちを眺めていました。

とにかく活気溢れるホーム戦は観ていて、

スポーツを通じて長崎がぐっと盛り上がっていると言うのが伝わりました。

V・ファーレン長崎は設立11年目と想像以上に歴史あるチームなのですね。

 

サッカーというとサポーターの熱がすごくて迫力満点。イメージ通りの時間を過ごすことができました。

愛溢れる応援をゲーム中ずっと続けているんですよね。

本当にサッカーの応援は他のスポーツにない応援スタイルで新鮮でした。

これからさらなる成長をより多くの人が見届けられる様に是非、応援に足を運びましょう!