Pain 運営者について 『ストーリー✖️ビジョン』 を伝えたい。

みなさんこんにちは。Webメディア Pain リリースから1日経ちまして、

ここでこちらの運営をしております私のストーリー。

そして、メディア Pain が掲げるビジョンをご紹介させていただきます。

 

Web メディア Pain 立ち上げまで

 

小学生の頃から絵を描くことが好きで一人で漫画を描いていたりするような子でした。

漫画家になりたいと思っていながらも現実的だった私は将来の夢を会社員と記すような子でした。

 

漫画家が無理ならと出版社で編集者として働きたいと考えた私ですが、

大卒でなければ難しいらしいと、進学したくなかった私はそこで出版社も諦めてしまう。

 

そんな高校2年生の時に、プログラミングと出会った私はIT業界で働きたいと考えるようになります。

高校では商業を学んでいた私にとってはこれもまた夢物語であったのですが、

唯一情報専攻でなくても入れてくれる会社が見つかり、晴れて社会人へ!

 

社会人となったは私に与えられる仕事は特に技術がなくてもこなせる運用業務というもので、

皆さんの生活を支える24時間フル稼働の、サーバールームのオペレーション業務。

 

大切な仕事だとわかっていながらも、

私が思い描いていたIT業界とは違っていました。(イメージではキラキラとしたオフィスでコーヒー片手にキーボードをカタカタと鳴らすような…。)

 

入社3ヶ月も立たぬ間に、コーヒー片手に仕事ができなくても

プログラムがかける仕事がしたい(本当に贅沢な自分だ…。)と駄々をこね始めます。(本当にあの頃の自分を叱りたい。)

1年程度駄々をこねると会社は呆れたように、

私にプログラム開発を行う所属への異動を許してくれました。

 

そしてまたも晴れて、プログラマーとしての生活を手に入れました。(本当にわがままな言動に優しく精一杯答えて頂きありがとうございました。)

 

1年程度プログラム開発に従事した後、自分のWebコンテンツが欲しくなり、

日々その欲が抑えられなくなりました。

仕事をしている時間も常に自分のコンテンツを作るなら、

どのようなコンテンツを作りたいだろうと考えるようになり、

仕事している時間も全て自分のコンテンツ作成に充てたいと思うようになりました。

 

こうした経緯で、3年勤めた会社を退社し、メディアの制作に専念します。

そんな私が作り上げるWebメディアを皆さんのキャリア、夢に投影して、

自分の未来の下書きとして活用できるメディアにしたいと考えております。

今後、様々な形で皆さんが応援くださるメディアになります様に努力してまいります。

今回このサイトを御覧戴きましてありがとうございます。

 

Webメディア Pain コンセプト

 

情報化に伴ってあらゆる情報を得ることができるようになりました。

その関係で自分が必要だとする情報以外の情報が入りにくくなっていることが課題となっています。

このままでは自分の価値観が固執してしまいます。

 

しかし、知らない言葉を検索することはできません。

どのような情報を取り取り入れればいいのかということも難しいですよね。

 

そこで、全ての人にとって生きていることは共通。

ライフスタイルは興味や知識に固執することなく共有できる部分であると思います。

まだまだ知らないことだらけの私も、新しいことに挑戦している人や、

全く知らなかった仕事や活動。

カテゴリーにこだわらず挑戦する人のライフデザインを盛り込んだメディアを

作成することにしました。

 

まだ「夢は?」と聞かれても答えられない人や、進路に迷っている中高生。

自分自身が理想とするライフスタイルをこの Pain で探してみませんか。

ライフデザインをする全ての人が応援できるメディアを作ってまいります。

 

Pain では「 Find Your Way Of Life ~ライフスタイルをデザインしよう~」をテーマに

コンテンツの作成を行います。

地方に軸を置いた新しいアクションをしている方々の情報を掲載します。

 

進路や職種に悩む中高生・学生の皆さんには今まで知らなかった職業や、職種、そして働き方。

イメージと違ったアクションを届けます。

きっと将来を思い描くことが楽しくなるようなそんなメディアを目指します。

 

すでに社会に出られた方にもライフスタイルの変化に合わせて

その変化に合うアクションを届けます。

新しいアクションに一早く挑戦している先輩方に協力していただきながら

多くの方々のライフスタイルを紹介させていただきます。

 

まとめ

 

このメディアは多くの方々の協力が有ればある程、人に届くメディアになると思っております。

こんなアクションしている人がいる、自分を紹介して欲しい

といった情報は常に受け付けておりますので、

その際は下記のメールアドレス、SNSリンクにメッセージ、コメントを寄せて

お送りいただければと思います。どうかご協力ください。

 

一人一人が立ち上げる一つのWebメディアが、インターネットを通して多くの方に届き、人々を豊かにしていければと思います

精一杯頑張りますので応援の程、よろしくお願い致します。